Oblivionで体験した小さなトラブル【その2】

インストールを終え、まずは起動テスト。
ニューゲーム。
キャラ作成画面で違和感。
あれ?こんなに明るかったっけ?
明るいというかなんか白飛び感が・・・白すぎて見にくい。
うん、はじめてのプレイじゃないからわかります、この明るさは異常だ。

最初の地下牢から始まるダンジョンはたしかにバニラなら松明がなくても自由に動き回れる明るさだけど、ちゃんと暗さ感はあったはず。
だけど今私の前にある画面は松明を持っているときよりも明るい。明るすぎる。
なんで?

そして、私の試行錯誤は始まりました。

まずはドライバの画質調整やディスプレイ本体の画質調整を試みるも画面全体が暗くなるだけでゲーム画面の見にくさは相変わらず。

次に、「Real Lights」や「Let There Be Darkness」などのModを入れてみるも全然暗くならない、というか全然変わらない。
ダンジョンだけ明るいのかと思い、外に出てみたら夜なのに視界がすごくクリアだし、なんだか地面や草木のテクスチャもおかしい。

そうなってくると、またインストール失敗なの?と考え、再インストールしてみるも変わらず。

もうわけがわかりません。

このトラブルが解決できなければもうOblivionはやめよう。
そんな考えがよぎりつつ、最後の望み、検索です。
解決法見つかりました。

どうやらOblivionのゲーム起動前のランチャーのOption設定でVery Lowになってるとこうなるらしい。
そんな単純なことだったのか。
この問題に数時間費やした私はいったい・・・

その後オプション設定でまずUltra Highを選んでから画面サイズなどを設定し直して始めてみたらちゃんと知ってる暗さになりました。

|

Oblivionで体験した小さなトラブル【その1】

Windowsマシンを導入し、まずはOblivionをインストールしてみたわけだが、いきなり小さなトラブルに見舞われた。

ディスク1のインストールが完了し「デスクトップにアイコンを登録します。reedmeを開きます。」という選択肢をチェックし、Finishボタンを押したのに、黒バックのインストール画面が閉じられないし閉じることもできない。
これはインストール失敗なのか?

そう思いタスクマネージャーでインストールウインドウを強制終了させ、アンインストールを試みるがエラー。
そうですよね、ちゃんとインストールできてないのにアンインストールできるわけないですよね。

ということで、マイコンピュータからDVDを開き「setup.exe」を実行してみたら、再びインストールが開始され、今度はちゃんとインストール完了。
ちゃんとゲームの起動もできた。
でもなんとなく不安な感じ。
忘れた頃にこれが原因のエラーがでたらやだなぁ。

だからアンインストール。
そしてインストールやり直し。
そしてまたインストール終了と出たのに閉じられないインストール画面。
どうすればいいの?

だけど私は知っている。
困ったときはとりあえず検索してみて調べればいい。
解決法、見つかりました。

なんか、しばらく放置しておけば、そのうち勝手に閉じて終わってくれるんだってさ。
「止まったときはとりあえず待て。」
PCの基本ですよね。

ついつい強硬手段に出てしまいがちなPCトラブルですが、まずは様子を見ることが大事ですね。

|

はじめての自作PC(組立編)

パーツを買い揃え、とうとうやってきた、緊張のひととき、はじめてのPC組立だ。
はじめてのことな上、リスクをともなうゆえに不安でいっぱいである。

そんな不安をぬぐうため、いろんなサイトを見たりしたけどやっぱり不安である。
そこでふと気づいた。講座系の動画はないかな?

早速ニコニコで検索だ!
ありがとうございます、ありました。PC自作講座。

この動画説明が丁寧でわかりやすいことはもちろん、それよりなにより、作者さんのパーツに対する扱いの雑さがとても心強かった。
これぐらい大雑把な感じでも大丈夫なんだと、これはすごくためになった。

動画と参考書をたよりに組立は無事完了。
実際やってみるとなんてことはなかった。

やる前はすごく気になっていた静電気対策は、摩擦の少ない服装で、こまめに金属に触れるようにしておけば手袋やアースとりみたいなことをしなくても大丈夫だった。

メモリをマザーボードに挿すときと、電源ケーブルを各所に挿すときだったろうか。
どちらも固くてなかなか入らなくて苦労した。

特に電源。
メインの24ピンはマザーボードが折れてしまわないだろうかと不安になるほど強くおさえないと挿さらなかった。
HDDのSATA電源は挿しにくくて、結局、一度取り出してケーブルを挿してからケースに入れようとしたらケーブルが邪魔で入れられなくなって、電源ユニットも外して、HDD入れて、また電源ユニットを戻すという面倒な作業になってしまった。

そんな苦労もあったけどパーツを破壊することなく完成させることができて本当によかった。

BIOSの設定は何の苦労もなく動画や参考書の説明どおりにすんなりできたので割愛だ。
OSやドライバのインストールもディスクを入れて表示に従って進めるだけだったので、これも割愛だ。

はじめての自作、楽しませてもらったよ。

|

はじめての自作PC(パーツ購入編)

BootCampというのはいちいち起動し直すのが煩わしい。
おまけに私のiMacはドライバとの相性が悪いのかなんなのかはわからないがWindowsではヘッドホン端子からの音が出てこない。
内蔵スピーカーのとりあえずの音ではゲームをするには不満だ。

ムシャクシャしたので高校生のころからの憧れであった自作PCにチャレンジしてみよう!

しかし、自作の知識が全然ない。
まずは1冊参考書を読んでみよう。

そして私は『PC自作の鉄則!』というムック本を購入した。
この本はなかなかタメになる。
パーツ構造の基本から選び方、組み立て方、セットアップのやり方・・・もっといろんな参考書を買ってみようと思っていたが、これ1冊でなんとかなりそうだ。

よし、この参考書で仕入れた知識をもとにパーツ構成を考え、通販で揃えようではないか。
でもやっぱり初めてのことだし、全部独学でやるのは不安だなぁ。
やっぱりパーツ専門店に行って店員さんに相談しながら決めることにしよう。

うん、専門店に行ってみてよかった。
店員さんは質問にわかりやすく答えてくれるし、パーツの現物を見ながら考えることができた。
自作の先輩の話はとってもためになるね。
独学だけでやってたらきっと無駄や失敗をたくさんしてただろう。

ということでパーツ構成は以下のとおりになりました。

CPU:AMD PhenomII X4 945 (95W)
マザーボード:GIGABYTE MA785GT-UD3H
メモリ:CENTURY MICRO 2GBx2 DDR3-1333
グラフィックボード:SAPPHIRE Radeon HD5770
HDD:WESTERN DIGITAL 500GB バルク
DVDドライブ:LGのバルク
電源:Enhance Stronger PLUG-IN 600W
ケース:ANTEC Three Hundred AB (これだけ通販で購入)

費用は約8万円
できるだけ価格を抑えてそれなりの能力といった具合でしょうか?

|

BootCampでOblivion

はるしげさんのおかげでニコニコのゲームプレイ動画をすっかり気に入った私は「テクテク冒険記」なる動画に出会った。

Oblivionをやりたい!

私はWindows用PCを持っていない。
しかし今のMacにはBootCampというありがたい機能がある。

実は以前からBootCampを利用し、美少女たちとイチャイチャする妄想を楽しむゲームで遊ばせてもらっているのだが、それはまた別のお話……

BootCampがあっても肝心のマシンスペックが足りなければOblivionは遊べない。
特にグラフィック関係は重要だろう。

さて、私のマシンはというと
iMac(early2008)
OS:MacOS10.6(BootCamp3.1)→WindowsXP SP3
CPU:Intel Core2Duo
メモリ:4GB
グラフィックボード:ATI Mobility Radeon HD 2600(256MB)
HDD:Windows用には80GB割り当て

これは大丈夫?なのかな?
正直、パソコンのことはよくわからない。
もっと勉強しなければ。

不安ではあったが、実際にOblivionを起動してみると問題なく遊べた。

画面設定は、サイズはちょっと控えめに1024x768。
描写距離とかつまみをいじる系のやつは全部いちばん右にしても大丈夫なようだ。
HDRも使って大丈夫なようだ。
この手のゲームが初めての私にとってはこれぐらいできれば十分だ。

といってもやはりMacはMac、WindowsはWindowsで動かしたい。
ハイスペックなWindowsPCが欲しい。

今のままでも綺麗で快適なプレイができるのだから高望みは控えることにしよう。

|